生きているだけで十分仕合わせだ

今まででハッとしたこと。驚いたこと。生きていくうえで確かなこと。私の息子(昭和60年生まれ)に是非伝えたいことを書いていきます.猫に小判か、みずみずしい類体験か。どうぞ後者でありますように。

人生においての真実

人生は蒔いた種どおり 親の介護をするのはどの子供

人生は蒔いた種どおり 「人生は蒔いた種どおり」この言葉は私の人生航路で大切な指針となるものの一つです。 何かにぶち当ると、この言葉を引き出して、自分のそれまでの行動を分析し、反省します。そうするとすべての結果を自分に受け入れることができます…

2年目のジンクス 信じられない気の緩み、1年目の倍近い練習が必要

「2年目のジンクス」とはとくにプロ野球界でいわれてきたことですが、1年目で活躍した選手は、翌シーズンに成績を落とすというものです。もっとも最近ではこの現象は少なくなってきているようですが。 何故でしょうか。 好成績を残し知名度が上がったこと…

「慎重を期する」は 遠泳で溺れるのは浅瀬を連想する

「慎重を期する」というとき次の一文を思い出します。 -遠泳のことである。子供たちがやるときは大てい多勢集団で列を作って泳ぐ。向う岸までかなりの距離を泳ぐわけである。海の中で波にゆられ、時には水を飲んで泳ぐ。だんだん疲れてくる。向う岸へ近づく…

類が類を呼ぶ  付き合っている人を見ればその人の人柄がわかるというもの

ビル建設の現場所長 ビルやマンション等の建設では、通常、建設現場に1人の現場所長が配置されますが、工事の出来栄えは現場所長次第ということがいわれています。 何故でしょうか。 それは、現場所長は一般的に現場を支える職人を選ぶ権限を持っており、実…